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相談・支援活動事例
 当センターの活動を知っていただくための、支援活動を紹介するコーナーで す。どんな小さなことでも、ご相談ください。
※センター職員等の支援活動経費(交通費など)は、センターの負担となります。
<事例4:直接的支援~精神的不安軽減のため>
 過去、民間支援団体では被害者等のための電話相談や面接相談を中心とした支援を行なってきましたが、近年、被害者のニーズが多様化して被害者に付添いながら様々な直接的な支援が求められております。長崎犯罪被害者支援センターでも年度を重ねるごとに、その直接的支援も益々増加傾向にあります。
 交通死亡事故を含め身体の犯罪に遭った遺族及び被害者の方々はその多くが司法機関の事情聴取や裁判出廷等、今まで日常生活の中では経験したことのない出来事が次々と被害者に降りかかり、その苦痛は精神的にも肉体的にも想像を絶するものがあります。
 A被害者から電話相談を受け、後日面接相談に移行して、センター面接室でしっかり話しを聴くことにしました。その一つとして、A被害者は「連絡を受け現場に行ったがその後ずっと現場の記憶が目に焼き付いて離れず現場付近を通ることも出来ません。また、この事件のため家庭内のことでもいら立だちをかくせません。」と語りました。
 多くの被害者の方は、私達相談員に対してずばり要望を述べる場合は少なく、被害者の一連の話しの中からそのニーズを引き出していく必要があります。
 そこで、この被害者のためにまずは、精神的不安の軽減が必要であると判断し、被害者の同意を得たうえで、臨床心理士によるカウンセリング受診を勧めることにしたのでした。
 被害者に付添いをしながら、また臨床心理士との連携を図りながら期間を置いて数回の受診をした結果、被害者からは、「気持ちも大分落ち着きました。有り難うございます。どうにか他の対応にも集中できます。」との声を頂きました。
 付添い支援は、被害者と同じ目線に立ち、被害者の要望を代弁し解決しながら不安を取り除いていくことでもあり、このことは他の支援活動と伴に被害者に対する私達の使命でもあります。

<お知らせ>
・このコーナーは、平成23年度からスタートしました。
 過去の分は[活動内容]のページに掲載していきます。


〒850-0057
長崎市大黒町3番1号
交通産業ビル4階
長崎犯罪被害者支援センター

【事務局】
月~金/9:30~17:00
TEL:095-820-4978
FAX:095-820-4377

【アクセス】
JR長崎駅徒歩約2分
県営バスターミナル徒歩約1分

性暴力被害ホットライン TEL:095-895-8856
このホームページの一部は「競艇の交付金による日本財団の助成金」を受けて作成しました。